腰痛をそのままにしておくと〜坐骨神経痛って?〜
- 昂大 畠山
- 2021年9月4日
- 読了時間: 2分


坐骨神経痛・・皆さんも聞いたことがある有名な疾患の一つですね。足が痺れたり、痛みがあったりと思い浮かびますね。しかし実施に坐骨神経痛の原因を知っている方
はどのくらいいるでしょうか。今回はそんな腰痛の方が今後起こりうる【坐骨神経痛】に関して紹介していきたいと思います
坐骨神経とは骨盤の後壁から出る仙骨神経叢(そう)のうちの1本が坐骨神経であり、人体中ではもっとも太くて長い神経です。 坐骨神経は第4、第5腰神経と第1、第2、第3仙骨神経から構成されている。要するに腰のあたりから足の先まで通っている神経のことを言います。実際には枝分かれをいくつもしてそこから様々な神経にまた分かれます。
ではなぜ、坐骨神経痛が起こるのでしょうか。
病院で診察し原因がはっきりしているものであれば、若い方に多い腰椎椎間板ヘルニア。中高年の方では脊柱管狭窄症がレントゲンやMRIで診断がつきその所見がなければ大体は坐骨神経痛と診断されると思います。人は痛みがある場合、逃避行動として筋肉を収縮させる(防御制収縮)性質があり、疼痛部位周囲の筋肉はさらに硬くなります。筋肉が硬くなると同時に血流も悪くなり、筋肉・周囲の内臓系に十分な栄養を与えることもできません。さらに、血管の中で発痛物質作り出されますが血流が悪いと停滞してしまい、さらに痛みが助長されてしまいます。
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